日本大学 生物資源科学部
海洋生物学科
生物のしくみを学ぶ
海洋生物を、フィールド・実験・データで学ぶ
お知らせ
NEW
2026.09.02
プレスリリース
糸井史朗教授らの研究グループが、ムラサキイガイでは無毒なフグ毒類縁体TDTがTTXより速く排出されることを明らかにし、TDTが貝類の毒化を早期に捉える指標となる可能性を示しました。
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2026.08.22
プレスリリース
米科学誌『Science』のNewsにて紹介。井上菜穂子准教授らが参画する国際研究グループが、ネコ尿に含まれる分岐鎖脂肪酸の組成が個体ごとに異なることを明らかにし、腎臓の脂肪滴が個体特有の「においの名刺」の貯蔵庫として働く可能性を示しました。
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2026.08.20
プレスリリース
糸井史朗教授らの研究グループが、ほぼ毒性のないフグ毒類縁体TDTが捕食者を瞬時に退ける警告シグナルとして働き、TTXと相補的な防御システムを形成することを明らかにしました。
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2026.08.06
お知らせ
桜水会報第50号を桜水会ページに掲載しました。PDFでご覧いただけます。
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2026.07.28
お知らせ
海洋生物学科の教員6名が執筆に参加した『探究のススメ―細胞から、地球まで 未来を探究する―』が、恒星社厚生閣より刊行されました。
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受験を考えている方へ
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海洋生物学科とは
海洋生物学科では、海洋に生息する多様な生物について、生態学・分類学・生理学・遺伝学・水産学などの幅広い視点から教育・研究を行っています。
フィールドでの観察・調査と実験室での分析を組み合わせた実践的な学びを通じて、海洋生物の理解と保全、水産資源の持続的利用に貢献できる人材を育成します。
卒業後の進路
海の生き物が好き、を進路につなげる
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